4月20日 以降の予定 (piCal)

予定はありません
  
投稿者 : xoopsjgs9shu 投稿日時: 2019-04-12 13:14:29 (122 ヒット)
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地盤工学会九州支部70 年記念
地盤防災減災に関する技術フォーラム
-アジアの地盤災害軽減を目指して-
Technical Forum on Mitigation of Geo-disasters in Asia のお知らせ
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地盤工学会九州支部は,今年11 月に70 年を迎えます。九州支部では,これまでアジア地域とのジョイントシンポジウムを継続的に行い,地盤工学に関する東アジアネットワークを構築してきました。一方で近年では,自然災害がたびたび発生し,社会基盤やシステムの脆弱性が顕在化しています。これらの被害軽減や予防のために,積極的な情報共有や国際連携を推進していくことが求められています。
九州支部では,これまで8 回のジョイントシンポジウムを行ってきましたが,今回は記念事業として,学術セッションと技術パネル展示を合わせた新しい形の技術フォーラムを開催します。国内外で抱える地盤防災減災に関する様々な問題を意見交換し,それらの現状と課題を多くの方が認識・共有できるように,基調講演や国内外の災害事例報告等も予定しておりますので,多くの皆様のご参加をお待ちしております。また,以下のテーマに関する論文ならびに報告を募集しますので,奮ってご応募ください。

1. 期日:2019 年11 月13 日(水)~15 日(金)の3 日間
2. 会場:熊本KKR ホテル(熊本市中央区千葉城町3-31 電話096-355-0121)
3. 内容
① 地盤防災減災に関する学術セッション
・ 基調講演,テクニカルセッション,ポスターセッション,現場見学
・ 国内外のネット参加による災害事例報告
※ 会議使用言語:英語と日本語を併用します
(英語発表の場合は日本語の簡単な説明をつけます)
② 地盤防災減災に関する技術展示
・ 一般募集の技術パネル展示
・ 学術論文と技術報告のポスターセッション
4. テーマ
① 地盤災害・防災:豪雨,地震,地すべり,斜面安定・崩壊,被害調査など
② 地盤改良・補強土:地盤材料,改良工法,対策工法など
③ 変形挙動:液状化,地盤の変形,地盤と構造物,模型実験,数値解析など
④ 計測・予測技術:センサー,モニタリング,計測機器,IoT,VR など
⑤ リスク管理・マネージメント:防災教育,人材育成,災害廃棄物,ハザードマップなど

5. 論文投稿要領
① 論文(英語):A4 サイズ,4~6 ページ,2 名以上の査読あり
② 報文(英語):A4 サイズ,2 ページ,査読なし
詳細は学会ホームページ等でアナウンスします。
Bulletin No.1 ver.2 (PDF File:English)
論文募集案内(和文:PDFファイル)


6. 各種締切日
アブストラクト提出:2019 年6 月30 日(日)
①論文タイトル,②著者,③区分(論文/報文),④所属・連絡先 を下記の申込先までe-mail で提出
論文原稿提出:2019 年8 月31 日(土)
最終原稿提出:2019 年9 月30 日(月)

7.登録料
3 日間のフル参加費用
地盤工学会会員30,000 円,非会員35,000 円,学生会員20,000 円,非学生会員23,000 円
※ 登録料には,技術フォーラム参加費,論文集USB,昼食代,懇親会費,現場見学会費を含みます。
※ 技術フォーラムの一般参加および技術パネル展示の申込みは,別途学会ホームページ等でアナウンスします。

8. 申込先・問い合せ先
地盤工学会九州支部
〒810-0041 福岡市中央区大名2-4-12 CTI ビル2 階
TEL:092-717-6033,FAX:092-717-6034,E-mail: jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp

Bulletin・論文募集案内は,下記URLからダウンロードください。
Bulletin No.1 ver.2 (PDF File:English)
論文募集案内(和文:PDFファイル)

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2019-02-19 14:53:03 (62 ヒット)
平成31年2月19日
会員各位
平成30年度 第2回
「北九州地区ジオテクセミナー」のご案内
拝啓 
皆様にはご清栄にてお過ごしのことと拝察いたします。
さて、下記の要領にて「北九州地区ジオテクセミナー」を開催します。奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます(参加費無料)。本セミナー参加者にはCPD1.5ポイントが加算される予定です。
なお、参加予定者は3月1日(金曜)までにメールかファックスにて山本までご連絡いただければ幸甚です。
敬具
−記−
日時:平成31年3月4日(月曜日)14:00-17:00
場所:西日本工業大学 おばせキャンパス(苅田町)D棟 D106教室
1
講師:溝口直敏(福嶋窯材)
題目:産業廃棄物処理の現状について
概 要:
長年、長崎県波佐見町にて、産業廃棄物リサイクル業に携わってきた。時代とともに、産業廃棄物リサイクルの動向は変化するが、講師から見た、近年の産業廃棄物処理の現状や課題について述べる。
2
講師:根上武仁(佐賀大学)
題目:固化材で改良した粘性土の促進養生と乾湿繰り返し試験
概 要:
軟弱地盤の化学的地盤改良の際には、セメントや生石灰が用いられ、室内の配合試験では28日養生後の強度が設計強度として採用される。本報告では、生石灰・セメント系固化材・石膏を用いて改良したカオリンとベントナイトの強度改良効果と乾湿繰り返し試験結果について述べる。

連絡先:西日本工業大学工学部 土木工学系 山本健太郎
Fax.0930-24-7900、E-mail: kyama@nishitech.ac.jp

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2019-02-13 10:23:01 (322 ヒット)
2019年2月吉日
公益社団法人 地盤工学会九州支部
特別会員・正会員・学生会員・国際会員の皆様
公益社団法人 地盤工学会九州支部

地盤工学会(本部)主催 2018年度 第5回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会
『地盤災害住宅の復旧・復興への地盤技術者の貢献』
九州支部サテライト開催のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。日頃より当学会の運営に関して多大なご協力を賜わり,厚く御礼申し上げます。
 さて,地盤工学会技術普及委員会において,会員サービスの一端として,学会本部で開催している講習会を支部等の拠点へ同時配信する検討が進められております。
このたび,標記講習会を下記の要領で九州支部にてサテライト開催することとなりました。昨年12月13日のサテライト講習会に続き、今回も2019年度の本格導入へ向けた試行的な位置付けでありますが,学会本部の参加費よりも割安で聴講していただくことができ,CPDプログラムとしてG-CPDポイント(6.0単位)が認定されます。
是非ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます。
敬具

日時: 平成 31年3月8日(金)9:30~17:00
会場: CTI福岡ビル1階 D会議室
〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目4番12号 CTI福岡ビル1階
内容: 講義内容・講師等の詳細につきましては,別添の学会本部開催案内をご覧下さい。
       (地盤工学会URL https://www.jiban.or.jp/?page_id=10094
から行事・活動講習会へ)
会費: 会員6,000円(消費税を含む)
注1)会員には,地盤工学会の個人会員,特別会員(法人・団体)所属者,地盤品質判定士(補),および後援団体所属者を含みます。
注2)会費は事後請求(サテライト講習会の終了後)とさせて頂きます。
定員: 20名(先着順:定員になりしだい参加申し込みを締め切らせていただきます。)
申込方法:氏名,勤務先,同住所,同電話番号,メールアドレス,会員/非会員の別を明記し,メールにてお申し込み下さい。地盤工学会会員の場合は会員番号をお知らせ願います。
     講習会申込専用アドレス:jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp
問合せ先:公益社団法人 地盤工学会九州支部(福岡市中央区大名2丁目4番12号 CTI福岡ビル1階)
E-mal: jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp / TEL:092-717-6033


※支部サテライト開催へのお申し込みにあたっての注意事項:
1) 今回のサテライト開催は,2019年度の本格導入へ向けた試行的な位置付けで開催するものです。これまで学会本部~九州支部間での同時配信テスト,昨年12月13日には“2018年度「杭基礎の支持層確認と支持力確保」講習会”での九州、関西、東北支部でのサテライト開催を実施しており,講義および質疑応答も問題なく受信できることを確認しております。しかしながら,ネットワーク通信の問題等により,講義が聴きづらい状況になったり,受信が困難となったりする可能性も考えられます。その点を予めご了承願います。
2) ネットワーク通信の問題等により受信が困難となった場合には,やむを得ず途中で中止させて頂く可能性もございます。その場合,会費は請求いたしません。ただし,中止となった場合にはG-CPDポイントの認定はされませんので予めご了承願います。
以上

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2019-02-12 09:27:42 (107 ヒット)
2019年度
「技術士養成塾」筆記試験対策講座開講のお知らせ

主催:(公社)地盤工学会九州支部


九州支部では、2019年度も技術士第二次試験・建設部門「土質及び基礎」を受験される方を対象に「技術士養成塾」を開講します。
今年度は試験制度の改定があり、試験に向けての計画的な取り組みが必要となっております。「技術士養成塾」では、試験への取り組み方をサポートする講習会形式のガイダンス、および通信制による筆記試験対策講座を行います。 
筆記試験対策講座は、通信制で行い、遠方の方でも気軽に受講できるようにしております。また、マンツーマン指導による、受講者の特徴に応じた指導を行い、より多くの方に合格していただけるような内容といたしております。


◆内容◆

  (1) 講習会(ガイダンス)
【内容】 講習会(試験問題の出題傾向、筆記試験の書き方など)
【日時・場所】
   日時)平成31年4月13日(土)13:00~17:00
場所)JR九州コンサルタンツ株式会社 5階会議室
     福岡市博多区博多駅東1-1-14
    【会費】正会員3,000円,非会員5,000円(消費税含)
【申込期限】平成31年4月8日
【G-CPDポイント数】3.5

  (2) 筆記試験対策講座(通信講座)
【内容】通信講座により選択科目Ⅱ,Ⅲの演習問題を出題、解答添削指導5回
    受講者1人に対して、2人で指導する「マンツーマン指導」を行います。
【期間】平成31年4月下旬開講~7月中旬
【会費】筆記試験対策講座(添削5回+テキスト代)
  :正会員16,000円,非会員28,000円(消費税含)
 筆記試験対策講座受講の方は、(1)講習会(ガイダンス)を無料で
受講できます。
ご都合により出席できない方には、講習会資料を配布させていただきます。
【申込期限】平成31年4月19日
          ※ 受験申込書添削希望の場合は、4月12日までに申し込み下さい。


  (3) 受験申込書添削【通信講座受講者対象オプション】
【内容】受験申込書は、口頭試験の試問材料となっております。受験申込書の良し悪しが合否を左右します。ご希望の方には、オプションとして、通信制による受験申込書の添削を行います。
【期間】平成31年4月1日~平成31年4月22日
    【会費】正会員2,000円,非会員2,000円(消費税含)
【申込期限】平成31年4月12日
          ※ 地盤工学会への入会(年会費9,600円/年)で学会誌「地盤工学会誌」(月刊)の購読等様々な特典があります。詳細は地盤工学会HPをご覧下さい。

申込み方法:受講希望の方は、氏名、勤務先、同住所、同電話・FAX番号、Eメールアドレス、会員(会員番号)・非会員の別、会費納入方法を明記の上、EメールまたはFAXにて、申込期限までにお申込み下さい。電子メール申し込みの場合、表題(Subject)を「技術士養成塾受講申込み」とし、jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp宛てに送信下さい。

会費納入方法:(1)現金書留
(2)銀行振込(西日本銀行赤坂門支店 普通預金口座番号:1134485、
名義:公益社団法人 地盤工学会九州支部)
(3)郵便振替
(口座番号:01760-3-41155、加入者名:公益社団法人地盤工学会九州支部)

◇講座内容
***************************************************************************
◆ 講習会(ガイダンス)13:00~17:00
     ①試験の概要、受験申込書の重要性について :13:00~13:20   
     ②選択科目Ⅱ
      1)斜面、地すべり、防災     :13:20~13:50 
      2)基礎工            :13:50~14:20 (10分休憩)
3)軟弱地盤・液状化       :14:30~15:00  
4)掘削・土留め         :15:00~15:30 (10分休憩)
     ③必須科目Ⅰ            :15:40~16:10
④選択科目Ⅲ            :16:10~16:40
     ⑤試験合格者体験記         :16:40~16:55
 ⑥その他  質疑・応答など
 ※ 講習会では、主に設問の傾向と本年度の対策(解答方法)等の説明を
  行います。また、内容、時間割については若干変更することがあります。
***************************************************************************
 ◆ 筆記試験対策講座
受講者1人に対して、2人で指導する「マンツーマン指導」を行います。
添削は、「土質及び基礎」に関する分野(斜面、地すべり、軟弱地盤・液状化、
基礎工、掘削・土留め)より、受講者の専門に合わせ、設問を選択し、添削を行
います。選択科目Ⅱ、選択科目Ⅲについてサポートし、添削は、5回を想定してい
ます。


◇添削指導員
(主査) 永松秀崇  (建設部門・応用理学部門) 【西日本技術開発㈱】
(副主査)山地孝昌  (建設部門・応用理学部門) 【川崎地質㈱】
浅田浩章  (建設部門)        【㈱五省コンサルタント】
伊東周作  (建設部門)        【基礎地盤コンサルタンツ㈱】
宇都洋一  (建設部門・総合監理)   【応用地質㈱】
川口貴之  (建設部門)        【中央開発㈱】
久保田史朗 (応用理学部門)      【八千代エンジニヤリング㈱】
田中淳   (建設部門)         【基礎地盤コンサルタンツ㈱】
西川剛一  (建設部門)        【(一財)土木研究センター】
原田克之  (建設部門・総合監理)   【川崎地質㈱】
村上昌彦  (建設部門)         【JR九州コンサルタンツ㈱】
盛田信広  (建設部門・総合監理)   【中央開発㈱】


申込み先:公益社団法人 地盤工学会九州支部
〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目4-12 CTI福岡ビル2F
電話092-717-6033 FAX092―717―6034
E-mal: jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp
地盤工学会九州支部ホームページもご覧ください。

投稿者 : xoopsjgs9shu 投稿日時: 2019-01-29 17:11:05 (189 ヒット)
公益社団法人 地盤工学会 九州支部では、九州地方における地盤情報の共有化と公開を目的とした「九州地盤情報共有データベース」を構築しています. 2005年発行の(第1版)、2012年発行の(第2版)の販売に続き、土質・地質調査データ追加版の(第3版)の販売開始を3月に予定しておりますのでお知らせいたします. 詳しい資料はこちらからお願いします.

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2018-11-08 11:19:01 (106 ヒット)
平成30年度 第1回
「地盤工学会九州支部北九州地区ジオテクセミナー」ご案内
拝啓 
皆様にはご清栄にてお過ごしのことと拝察いたします。
さて、下記の要領にて「地盤工学会九州支部北九州地区ジオテクセミナー」を開催します。奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます(参加費無料)。本セミナー参加者にはCPD1.5ポイントが加算される予定です。
なお、参加予定者は11月16日(金曜)までにメールかファックスにて山本までご連絡いただければ幸甚です。
敬具
−記−
日時:平成30年11月20日(火曜日)16:20-17:50
場所:西日本工業大学 おばせキャンパス(苅田町)A棟 A407
講師:立石 義孝(西日本工業大学地盤工学研究所客員教授)
題目:大分県耶馬溪町金吉地区 山地崩壊原因究明等検討委員会の中間報告書について
概要:今回の崩壊の要因と機構について検討委員会の中間報告(8月28日)と記者会見では、過去に大規模な崩落により堆積した土砂層のすべり面の土質強度が低かったことや、地下水の上昇などで再び滑り落ちたとしている。また、機構については変質した凝灰角礫岩上面の土質強度が風化により徐々に低下し地下水位が上昇することで、すべりに対する抵抗が弱まり崩壊に至ったとの見解を示した。地下水の上昇を主因としているが、地下水の上昇した理由の見解は示されておらず不明である。本地域は平成24年7月11~14日と平成29年7月5~6日に、九州北部を中心に発生した集中豪雨の影響を受けている。この豪雨時に最も地下水(間隙水圧)が上昇し易い状況にありながら、当時、今回の崩落現場周辺では2回の豪雨においても大きな異変は発生していない。これらのことなどから崖錐堆積物である凝灰質地盤の特殊性における崩壊の持続的要因(素因)と加速的要因(誘因)等について概説する。

連絡先:西日本工業大学工学部 土木工学系 山本健太郎
Fax.0930-24-7900、E-mail: kyama@nishitech.ac.jp

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2018-10-18 16:16:37 (163 ヒット)
公益社団法人 地盤工学会九州支部
特別会員・正会員・学生会員・国際会員の皆様

公益社団法人 地盤工学会九州支部

地盤工学会(本部)主催 2018年度「杭基礎の支持層確認と支持力確保」講習会
九州支部サテライト開催のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。日頃より当学会の運営に関して多大なご協力を賜わり,厚く御礼申し上げます。
 さて,地盤工学会技術普及委員会において,会員サービスの一端として,学会本部で開催している講習会を支部等の拠点へ同時配信する検討が進められております。
このたび,標記講習会を下記の要領で九州支部にてサテライト開催することとなりました。今回は今後の本格導入へ向けた試行的な位置付けでありますが,学会本部の参加費よりも割安で聴講していただくことができ,CPDプログラムとしてG-CPDポイント(6.5単位)が認定されます。
是非ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます。
                              敬具
              記
日時: 平成 30年12月13日(木)9:30~17:30
会場: CTI福岡ビル1階 D会議室
〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目4番12号 CTI福岡ビル1階
内容: 講義内容・講師等の詳細につきましては,下記のURLから学会本部開催案内をご覧下さい。
      https://www.jiban.or.jp/?page_id=4921
会費: 会員6,000円(消費税を含む)
注1)会員には,地盤工学会の個人会員,特別会員(法人・団体)所属者と地盤品質判定士(補)を含みます。
注2)会費は事後請求(サテライト講習会の終了後)とさせて頂きます。
定員: 20名(先着順:定員になりしだい参加申し込みを締め切らせていただきます。)
申込方法:氏名,勤務先,同住所,同電話番号,メールアドレス,会員/非会員の別を明記し,メールにてお申し込み下さい。地盤工学会会員の場合は会員番号をお知らせ願います。
     講習会申込専用アドレス:jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp
問合せ先:
公益社団法人 地盤工学会九州支部(福岡市中央区大名2丁目4番12号 CTI福岡ビル1階)
E-mal: jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp / TEL:092-717-6033
以上
☞ 参加お申し込みの前に必ず注意事項をご覧下さい。



支部サテライト開催へのお申し込みにあたっての注意事項:

1) 今回のサテライト開催は,今後の本格導入へ向けた試行的な位置付けで開催するものです。これまで学会本部~九州支部間で2回の同時配信テスト,9月26日には“2018年度第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『盛土の安定と宅地の液状化』”での東北支部サテライト開催を実施しており,講義および質疑応答もおおむね問題なく受信できることを確認しております。しかしながら,ネットワーク通信の問題等により,講義が聴きづらい状況になったり,受信が困難となったりする可能性も考えられます。その点を予めご了承願います。
2) ネットワーク通信の問題等により受信が困難となった場合には,やむを得ず途中で中止させて頂く可能性もございます。その場合,会費は請求いたしません。ただし,中止となった場合にはG-CPDポイントの認定はされませんので予めご了承願います。

                             以上

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2018-10-04 14:30:45 (121 ヒット)
平成30年度地盤工学会北九州地区活動
「耶馬渓町金吉地区の大規模山地崩壊現場視察」のお知らせ

               主催:公益社団法人地盤工学会九州支部北九州地区
               後援:西日本工業大学、
                  大分大学減災・復興デザイン
                  教育研究センター

 平成30年4月11日午前3時40分ごろ、中津市耶馬渓町金吉地区において幅約160m、長さ(水平距離:堆積域含む)220m、最大深度約35mにわたって大規模な斜面崩壊が発生。崩壊により住宅4棟が土砂に埋まるなどし、6名の尊い命が犠牲となりました。本件で発生した山地崩壊は、地震や豪雨に伴う土砂災害とは違い、日常生活下で突如として発生した極めて稀な災害事案(無降雨時崩壊)です。現在、その崩壊プロセスやメカニズムについての解明が進んでおり、大分県は8月末に原因のメカニズムについて中間のとりまとめを発表しました。
 そこで地盤工学会九州支部北九州地区では、現在の現地状況や復旧対策工事を視察し、見学者の学術的知見を高め、今後の地盤防災や持続的で豊かな社会基盤づくりを目指すため、現場視察を実施します。会員,非会員に関わらずふるってご参加下さい。



見学場所:大規模山地崩壊現場の視察(大分県中津市耶馬渓町金吉)
日時  :平成30年10月25日(木)13時00分~17時30分
参加費 :無料(昼食はすませておいて下さい).
集合場所:JRおばせ西工大駅
      受付開始12時50分
      出発13時00分
解散場所:西日本工業大学(おばせ),17時30分ごろ解散
服装  :汚れても構わない服装
     サンダル、スカート&ハイヒールは禁止、帽子やヘルメットな   
     どの持参が好ましい
定員  :20名
交通  :バス(自家用車での参加はできません).
申込方法:参加希望者はEメールにてお申し込み下さい.お申し込みに際しましては必ずご氏名,ご所属,お電話番号,E-mailアドレスを明記して下さい.
申込期限:定員になり次第締め切らせて頂きますので,お早めにご連絡下さい.
申込先 :西日本工業大学
工学部 土木工学系 山本健太郎
E-mail:kyama@nishitech.ac.jp

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