第145回 勉強会「ジオラボ」

投稿日時 2026-02-16 11:52:59 | カテゴリ: 支部からのお知らせ

第145回 勉強会「ジオラボ」

主催:(公社)地盤工学会九州支部・長崎地盤研究会
共催:長崎県測量設計コンサルタンツ協会
後援:長崎県技術士会

日 時:令和8年4月10日(金)14:00~17:10
会 場:長崎大学文教キャンパス工学部1号館2階 大会議室(ピロティ奥の階段
上がる)
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/bunkyo/index.html(地図中の「工学部」
と書かれた建物です)
Microsoft Teamsオンライン会場
https://teams.microsoft.com/meet/44579654866293?p=tIHnDARd3V91vqFMjV
会議 ID: 445 796 548 662 93   パスコード: zk2zv6RW
参 加 費:1,000円/CPD発行手数料500円(年度末に一括請求いたします)
話題提供:14:00~17:10(①:14:00~15:30/②15:40~17:10の予定)

①雲仙温泉園地(八万地獄)斜面対策工事における対策工の選定と施工について
池田 淳 様(日特建設㈱ 事業本部 技術営業部長)
概要:地すべり防止工事等におけるのり面の安定に耐久性に優れた新素材を
用いたアンカー技術が採用された。使用されているアンカーは、軽い・錆び
ないことから山岳地や温泉地等の高腐食環境で採用されている。また、他の
アンカーとは違う素材や施工の手順等も解説する。

②越水・浸透による近年の河川堤防の決壊・変状に関するケーススタディ
川尻 峻三 様 (九州工業大学大学院 工学研究院 准教授)
概要:本講演の前半では,河川堤防の耐力評価に必要となる地盤工学の基礎
知識について,大学学部レベルの講義内容を中心におさらいいたします。講
演の後半では,河川堤防の被災事例や実大試験堤防に対する実験の結果をも
とに,地盤工学的なパラメータの設定方法の勘どころについてご紹介いたし
ます。

長崎地盤研究会ミーティング:17:10-17:40

※下記の申込フォームより、当日正午までにお申し込みをお願いします。
懇親会参加を希望される場合は、4/8(水)正午までにご回答願います。
https://forms.office.com/r/SyJ1D4VirK

※建設系CPD協議会(地盤工学会)継続教育参加証を発行いたします。
後日メールにより、電子ファイルを送付いたします。

※「オンライン形式によるご参加の場合」に限り、勉強会終了後に
メールで通知する「コメント回答フォーム」より講演内容に対する
ご感想を回答いただくことを、継続教育参加証発行の条件といたします。




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