投稿者 : xoopsjgs9shu 投稿日時: 2019-10-30 12:31:08 (84 ヒット)
2019年度
「技術士養成塾」模擬面接講座 開講のお知らせ

主催:(公社)地盤工学会九州支部


九州支部では、2019年度の技術士第二次試験・建設部門「土質及び基礎」の合格者を対象に「技術士養成塾」模擬面接講座を行います。
模擬面接講座では、受講者の受験申込書及び筆記試験の解答内容に対して、想定質問を準備し、面接本番を想定した模擬面接を行います。

【内容】
内 容)模擬面接(面接本番を想定した指導)
日 時)令和元年11月16(土)13:00~17:00
場 所)JR九州コンサルタンツ株式会社 5階会議室
    福岡市博多区博多駅東1-1-14
会 費)正会員5,000円,非会員10,000円(消費税含)
    (2019年度「技術士養成塾」筆記試験対策講座の受講者は3,000円)
申込期限)令和年11月8日
          ※ 地盤工学会への入会(年会費9,600円/年)で学会誌「地盤工学会誌」(月刊)の購読等様々な特典があります。詳細は地盤工学会HPをご覧下さい。

申込み方法:受講希望の方は、氏名、勤務先、同住所、同電話・FAX番号、Eメールアドレス、会員(会員番号)・非会員の別、会費納入方法を明記の上、EメールまたはFAXにて、申込期限までにお申込み下さい。
電子メール申し込みの場合、表題(Subject)を「技術士養成塾模擬面接申込み」とし、jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp宛てに送信下さい。

会費納入方法:
(1)現金書留
(2)銀行振込(西日本銀行赤坂門支店 普通預金口座番号:1134485、
名義:公益社団法人 地盤工学会九州支部)
(3)郵便振替
(口座番号:01760-3-41155、加入者名:公益社団法人地盤工学会九州支部)


◇模擬面接指導員(以下メンバーより受講者数に合わせて複数名指導予定)
(主査) 永松秀崇  (建設部門・応用理学部門) 【西日本技術開発㈱】
(副主査)山地孝昌  (建設部門・応用理学部門) 【川崎地質㈱】
浅田浩章  (建設部門)        【㈱五省コンサルタント】
伊東周作  (建設部門)        【基礎地盤コンサルタンツ㈱】
宇都洋一  (建設部門・総合監理)   【応用地質㈱】
川口貴之  (建設部門)        【中央開発㈱】
久保田史朗 (応用理学部門)      【八千代エンジニヤリング㈱】
西川剛一  (建設部門)        【(一財)土木研究センター】
村上昌彦  (建設部門)         【JR九州コンサルタンツ㈱】
盛田信広  (建設部門・総合監理)   【中央開発㈱】
脇中康太  (建設部門)        【熊本高等専門学校】


申込み先:公益社団法人 地盤工学会九州支部
〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目4-12 CTI福岡ビル1F
電話092-717-6033 FAX092―717―6034
E-mal: jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp, h-nagamatsu@wjec.co.jp (両方へ送信願います)
地盤工学会九州支部ホームページもご覧ください。

投稿者 : xoopsjgs9shu 投稿日時: 2019-09-19 17:58:49 (159 ヒット)
申込締切日 2019年9月30日(月)に延長しました.揮ってお申し込み下さい.
申込先,問合せ先に変更はありません.
申込先・問合せ先:技術フォーラム実行委員・展示担当:宮崎大学・福林まで
(TEL:0985-58-7333, E-mail: fukubayashi@cc.miyazaki-u.ac.jp

投稿者 : xoopsjgs9shu 投稿日時: 2019-07-31 11:06:30 (512 ヒット)
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地盤工学会九州支部70 年記念
地盤防災減災に関する技術フォーラム
-アジアの地盤災害軽減を目指して-
Technical Forum on Mitigation of Geo-disasters in Asia のお知らせ (最終更新:2019年9月19日,更新:2019年7月31日)
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地盤工学会九州支部は,今年11 月に70 年を迎えます。九州支部では,これまでアジア地域とのジョイントシンポジウムを継続的に行い,地盤工学に関する東アジアネットワークを構築してきました。一方で近年では,自然災害がたびたび発生し,社会基盤やシステムの脆弱性が顕在化しています。これらの被害軽減や予防のために,積極的な情報共有や国際連携を推進していくことが求められています。
今回は,国内外で抱える地盤防災減災に関する様々な問題を意見交換し,それらの現状と課題を多くの方が認識・共有できる場として,国際シンポジウムと技術パネル展示を合わせた新しい形の技術フォーラムを行います。本技術フォーラムの参加者にはCPDポイントが加算される予定です。

1. 期日:2019 年11 月13 日(水)~15 日(金)の3 日間

2. 会場:熊本KKR ホテル(熊本市中央区千葉城町3-31 電話096-355-0121)

3. 内容
① 地盤防災減災に関する学術セッション
・ 基調講演,テクニカルセッション,ポスターセッション,現場見学
・ 国内外のネット参加による災害事例報告
※ 会議使用言語:英語と日本語を併用します
(英語発表の場合は日本語の簡単な説明をつけます)
② 地盤防災減災に関する技術展示
・ 一般募集の技術パネル展示
・ 学術論文と技術報告のポスターセッション

4. テーマ
① 地盤災害・防災:豪雨,地震,地すべり,斜面安定・崩壊,被害調査など
② 地盤改良・補強土:地盤材料,改良工法,対策工法など
③ 変形挙動:液状化,地盤の変形,地盤と構造物,模型実験,数値解析など
④ 計測・予測技術:センサー,モニタリング,計測機器,IoT,VR など
⑤ リスク管理・マネージメント:防災教育,人材育成,災害廃棄物,ハザードマップなど

5. プログラム
1日目:基調講演,テクニカルセッション,ポスターセッション,技術パネル展示
2日目:テクニカルセッション,ポスターセッション,技術パネル展示
3日目:現場見学(阿蘇立野周辺)または国交省九州地方整備局九州技術事務所の見学・福岡市での70年記念式典・懇親会に参加(熊本から福岡までのバス代は登録費に含まれる。福岡で解散)

6. 技術パネル展示 展示方法
会場に用意された2パネル(900×2000のパネル2枚)とその前に設置された机(450×1500×700)1台を利用し,展示していただきます。会議の間に技術パネル展示のための時間を設けます。それ以外の時間は,展示担当の方も是非メイン会場の学術セッションに参加ください。

7.技術パネル展示費
60,000円(2名分の2日間の参加費と消費税込み)

8. 申込方法・申込先・問い合せ先
申込方法:下記URLから申込書をダウンロードし、必要事項を記載のうえ添付ファイルとしてメールにて提出。
技術パネル展示のご案内(和文:PDFファイル)
Chromeをご使用の方はダウンロード時に拡張子(.pdf)が消えるので開く方法にAcrobat等の指定をご自分でお願いします 
技術パネル展示の申込書(和文:エクセルファイル)
Chromeをご使用の方はダウンロード時に拡張子(.xlsx)が消えるので開く方法にExcel等の指定をご自分でお願いします 


申込締切日:2019 年9月30日(金)(更新:9月19日に「13 日(金)」より)

申込先・問合せ先:技術フォーラム実行委員・展示担当:宮崎大学・福林まで
(TEL:0985-58-7333, E-mail: fukubayashi@cc.miyazaki-u.ac.jp

投稿者 : xoopsjgs9shu 投稿日時: 2019-07-26 11:54:21 (259 ヒット)
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地盤工学会九州支部70 年記念
地盤防災減災に関する技術フォーラム
-アジアの地盤災害軽減を目指して-
Technical Forum on Mitigation of Geo-disasters in Asia のお知らせ (最終更新:2019年7月26日)
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地盤工学会九州支部は,今年11 月に70 年を迎えます。九州支部では,これまでアジア地域とのジョイントシンポジウムを継続的に行い,地盤工学に関する東アジアネットワークを構築してきました。一方で近年では,自然災害がたびたび発生し,社会基盤やシステムの脆弱性が顕在化しています。これらの被害軽減や予防のために,積極的な情報共有や国際連携を推進していくことが求められています。
九州支部では,これまで8 回のジョイントシンポジウムを行ってきましたが,今回は記念事業として,学術セッションと技術パネル展示を合わせた新しい形の技術フォーラムを開催します。国内外で抱える地盤防災減災に関する様々な問題を意見交換し,それらの現状と課題を多くの方が認識・共有できるように,基調講演や国内外の災害事例報告等も予定しておりますので,多くの皆様のご参加をお待ちしております。また,以下のテーマに関する論文ならびに報告を募集しますので,奮ってご応募ください。

1. 期日:2019 年11 月13 日(水)~15 日(金)の3 日間
2. 会場:熊本KKR ホテル(熊本市中央区千葉城町3-31 電話096-355-0121)
3. 内容
① 地盤防災減災に関する学術セッション
・ 基調講演,テクニカルセッション,ポスターセッション,現場見学
・ 国内外のネット参加による災害事例報告
※ 会議使用言語:英語と日本語を併用します
(英語発表の場合は日本語の簡単な説明をつけます)
② 地盤防災減災に関する技術展示
・ 一般募集の技術パネル展示
・ 学術論文と技術報告のポスターセッション
4. テーマ
① 地盤災害・防災:豪雨,地震,地すべり,斜面安定・崩壊,被害調査など
② 地盤改良・補強土:地盤材料,改良工法,対策工法など
③ 変形挙動:液状化,地盤の変形,地盤と構造物,模型実験,数値解析など
④ 計測・予測技術:センサー,モニタリング,計測機器,IoT,VR など
⑤ リスク管理・マネージメント:防災教育,人材育成,災害廃棄物,ハザードマップなど

5. 論文投稿要領
① 論文(英語):A4 サイズ,4~6 ページ,2 名以上の査読あり
② 報文(英語):A4 サイズ,2 ページ,査読なし
詳細は学会ホームページ等でアナウンスします。
Bulletin No.3 r2(PDF File:English) (2019/07/25)
Bulletin No.2 (PDF File:English) (2019/04/22)
Bulletin No.1 ver.2 (PDF File:English)
論文募集案内No.3r2(和文:PDFファイル)(2019/07/25)
論文募集案内(和文:PDFファイル)


6. 各種締切日
申し込み締切日:2019 年7 月31 日(水)(延長しました)
①論文タイトル,②著者,③区分(論文/報文),④所属・連絡先 を下記の申込先までe-mail で提出
論文原稿提出:2019 年8 月31 日(土)
最終原稿提出:2019 年9 月30 日(月)

7.登録料
3 日間のフル参加費用
地盤工学会会員30,000 円,非会員35,000 円,学生会員20,000 円,非学生会員23,000 円
※ 登録料には,技術フォーラム参加費,論文集USB,昼食代,懇親会費,現場見学会費を含みます。
※ 技術フォーラムの一般参加および技術パネル展示の申込みは,別途学会ホームページ等でアナウンスします。

8. 申込先・問い合せ先
地盤工学会九州支部
〒810-0041 福岡市中央区大名2-4-12 CTI ビル2 階
TEL:092-717-6033,FAX:092-717-6034,E-mail: jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp

Bulletin・論文募集案内は,下記URLからダウンロードください。
Bulletin No.3 r2(PDF File:English) (2019/07/25)
Bulletin No.2 (PDF File:English) (2019/04/22)
Bulletin No.1 ver.2 (PDF File:English)
論文募集案内No.3r2(和文:PDFファイル)(2019/07/25)
論文募集案内(和文:PDFファイル)

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2019-07-08 14:31:37 (159 ヒット)
令和元年7月8日
会員各位
令和元年度 第1回
「地盤工学会九州支部北九州地区ジオテクセミナー」
のご案内
拝啓 
皆様にはご清栄にてお過ごしのことと拝察いたします。
さて、下記の要領にて「北九州地区ジオテクセミナー」を開催します。奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます(参加費無料)。本セミナー参加者にはCPD1.5ポイントが加算される予定です。なお、参加予定者は7月23日(火曜)までにメールかファックスにて山本までご連絡いただければ幸甚です。
敬具
−記−
日時:令和元年7月25日(木曜日)16:30-18:00
場所:西日本工業大学 おばせキャンパス(苅田町)D棟 D106
講師:立石 義孝(西日本工業大学地盤工学研究所客員教授)
題目:自然災害への「防災と減災」のための「記録と記憶」~地震と災害~
概要:
 1995年阪神・淡路大震災そして2011年東日本大震災を経験して,多くのことを学んで,多くの記録が収集されています。これらを契機に専門家らは従来の「防災」の概念から、被害を最小限に抑えることを最優先すべき「減災」の概念が定着しています。今後起こり得る巨大地震の被害等の大きさを想定し減災の対策を立てて被害を減らす方向です。被害そのものの大きさは,自然の営みそのものに起因する誘因と,地形・地質などのその場所が持っている自然素因,人々が営々と構築してきたインフラなどの社会素因が大きく関係していると考えられ,それらの要素の関連を考慮して,被害想定,防災計画,アクションプラン,タイムライン等が策定され実施されてきています。
南海トラフ地震に関する被害想定は2013年3月18日に公表されて以来,地域の被害想定は減災行動(早期避難,津波避難ビル活用,建物耐震化等)をどのように起こせば効果的であるかの指針であります。今回は、突発的な低頻度巨大自然現象である南海トラフ地震を中心とした現状と災害リスクについて報告します。

連絡先:西日本工業大学工学部 土木工学系 山本健太郎
Fax.0930-24-7900、E-mail: kyama@nishitech.ac.jp

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2019-07-01 09:59:36 (348 ヒット)
【サテライト講習会】9月~1月開催企画のご案内

公益社団法人 地盤工学会九州支部
特別会員・正会員・学生会員・国際会員 各位

現在、下記の(1)~(5)の本部講習会について、九州支部でのサテライト開催を企画しております。
各サテライト講習会は、定員20名です。
学会本部の参加費よりも割安で聴講していただくことができ,CPD プログラムとしてG-CPD ポイントが認定されます。
是非ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます。


(1)現場における地盤調査法の基本講習会
 日時:2019 年 9 月26 日(木) 10:00 ~ 16:20
 会費:会員7,000 円(消費税含む,テキスト代別)
 テキスト:テキストは,ジオテクノート16「現場における地盤調査法の基本~ジオ・エンジニア養成塾~」(平成26年1月発行)を使用します。
     (テキストの価格:会員1,710 円,定価(非会員)1,900 円(税別))。
 

(2)液状化解析の専門技術講習会
 日時:2019 年10 月3 日(木)9:00~17:00 および
    2019 年10 月4 日(木)9:00~17:00 の2 日間
 会費:2日間参加-会員16,000円
    1日間参加-会員 8,000円(消費税含む)
 テキスト:講演時のパワーポイントの縮小コピーをテキストとして使用


(3)山留め・土留めの設計講習会
 日時:2019 年10 月11 日(金) 9:25~17:10
 会費:会員8,000円(消費税含む)
 配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布

(4)土の締固め講習会
 日時:2019 年10 月18 日(金) 9:50 ~ 17:30
 会費:会員8,000円(消費税含む,テキスト代別)
 テキスト:テキストは,地盤工学・実務シリーズ30「土の締固め」(平成24 年
   5 月発行)を使用。また,説明資料(PPT)の縮小版を配布する予定。


(5)場所打ちコンクリート杭の設計・施工における最近の話題講習会
 日時:令和 2 年 1 月 16 日(木) 10:00 ~ 17:30
 会費:会員8,000円(消費税含む)
 配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布
 

(1)~(5)の会場は、CTI福岡ビル1階 D会議室(〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目4番12号 CTI福岡ビル)となります。

投稿者 : ogawa 投稿日時: 2019-05-08 13:07:11 (671 ヒット)
2019年5月吉日
公益社団法人 地盤工学会九州支部
特別会員・正会員・学生会員・国際会員の皆様
公益社団法人 地盤工学会九州支部

地盤工学会(本部)主催
「土壌・地下水汚染の調査・予測・対策講習会」
九州支部サテライト開催のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。日頃より当学会の運営に関して多大なご協力を賜わり,厚く御礼申し上げます。
 さて,昨年度,地盤工学会技術普及委員会にて,会員サービスの一環として学会本部で開催している講習会を支部等の拠点へ同時ネットワーク配信する検討が行われました。九州支部においても,2018 年度に2 回のサテライト講習会を試行開催し,受信品質確認などの準備をおこなってまいりました。このたび地盤工学会九州支部では,標記講習会を下記の要領でサテライト開催いたします。学会本部の参加費よりも割安で聴講していただくことができ,CPD プログラムとしてG-CPD ポイント(6.0 単位)が認定されます。
是非ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます。
敬具

日時: 2019年6月18日(火)10:00~17:30
会場: CTI福岡ビル3階 A会議室
〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目4番12号 CTI福岡ビル
内容: 講義内容・講師等の詳細につきましては,別添の学会本部開催案内をご覧下さい。
       (地盤工学会URL https://www.jiban.or.jpから講習会新着情報へ)
会費: 会員8,000円(消費税・配布資料代を含む)
注1)上記の「会員」には,地盤工学会の個人会員(正会員・国際会員・学生会員),特別会員(法人・団体)所属者,属者を含みます。
注2)地盤品質判定士(補),および共催・後援団体の会員等には会員の参加費が適用されます。共催・後援団体は別添の学会本部開催案内をご覧下さい。
注3)参加費は事後請求とさせて頂きます。サテライト講習会の終了後,参加費請求書とG-CPD 参加証明書を郵送いたします。会場にて支払いも可能です。
定員: 30名(先着順:定員になりしだい参加申し込みを締め切らせていただきます。)
申込方法:氏名,勤務先,同住所,同電話番号,メールアドレス,会員/非会員の別を明記し,メールにてお申し込み下さい。地盤工学会会員の場合は会員番号をお知らせ願います。
     講習会申込専用アドレス:jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp
問合せ先:公益社団法人 地盤工学会九州支部
(福岡市中央区大名2丁目4番12号 CTI福岡ビル1階)
E-mal: jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp / TEL:092-717-6033

※支部サテライト開催へのお申し込みにあたっての注意事項:
1) ネットワーク環境により,講義の途中で音声が少し(数秒程度)聴きづらくなることがありますので,あらかじめご了承願います。
(これまで,学会本部~複数のサテライト会場間で配信テストを繰り返すとともに,実際の講習会を2 回試行開催して,概ね問題なく受講できることを確認しておりますが,この事象は会場(他のサテライト会場を含む)の通信状況により1日開催のなかで数回発生してしまいます。説明資料の縮小版コピーを配布いたしますので,お手元の資料を合わせてご活用いただき,内容を把握いただきますようお願い申し上げます。本事象により,万が一内容が不明となった場合には,講義ごとに「質疑応答」を設けていますので,そこでご質問としてご提案等いただければ有難く存じます。)
2) ネットワーク通信の問題等により受信が困難となった場合には,やむを得ず途中で中止させて頂く可能性もございます。その場合,参加費は請求いたしません。なお,途中で中止となった場合には,中止以降分に相当するG-CPD ポイントは認定されませんので予めご了承願います。

【本部案内概要】
●6月18日開催「土壌・地下水汚染の調査・予測・対策講習会」
●2019年4月1日,改正土壌汚染対策法が施行され,2003年2月15日の施行から2009年以来 2度目の改正となります。本改正は,これまでの産官学の関係各位による,土壌・地下水汚染の調査・予測・対策に関する新しい知見や問題に対応した改正と言えます。本学会では実務シリーズとして2002年と2008年に「土壌・地下水汚染の調査・予測・対策」に関する成書を出版し,その技術発展に寄与してきました。本講習会では,前記の実務シリーズ25「続・土壌・地下水汚染の調査・予測・対策」をテキストに使用し,改正土壌汚染対策法との関連性を含めながら同テキストの解説を行います。講習内容は,土壌・地下水汚染に携わる技術者に今後広く役立てて頂けるような内容となっています。
●内容スケジュール
10:00~10:15 概説 (西垣 誠【岡山大学】)
10:15~10:50 土壌地下水汚染の最近の動向 (西垣 誠【岡山大学】)
11:00~12:00 土壌・地下水汚染の調査法 (深田園子【地盤環境エンジニアリング株式会社】)
13:00~14:00 土壌・地下水汚染の予測 (菱谷智幸【株式会社ダイヤコンサルタント】)
14:10~15:10 汚染物質の挙動予測のための物性評価方法 (江種伸之【和歌山大学】)
15:20~16:20 土壌・地下水汚染の対策技術 (川端淳一【鹿島建設株式会社】)
16:30~17:30 土壌・地下水汚染による環境リスクの評価 (中島 誠【国際航業株式会社】)

以上

投稿者 : xoopsjgs9shu 投稿日時: 2019-04-12 13:14:29 (647 ヒット)
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地盤工学会九州支部70 年記念
地盤防災減災に関する技術フォーラム
-アジアの地盤災害軽減を目指して-
Technical Forum on Mitigation of Geo-disasters in Asia のお知らせ (最終更新:2019年4月22日)
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地盤工学会九州支部は,今年11 月に70 年を迎えます。九州支部では,これまでアジア地域とのジョイントシンポジウムを継続的に行い,地盤工学に関する東アジアネットワークを構築してきました。一方で近年では,自然災害がたびたび発生し,社会基盤やシステムの脆弱性が顕在化しています。これらの被害軽減や予防のために,積極的な情報共有や国際連携を推進していくことが求められています。
九州支部では,これまで8 回のジョイントシンポジウムを行ってきましたが,今回は記念事業として,学術セッションと技術パネル展示を合わせた新しい形の技術フォーラムを開催します。国内外で抱える地盤防災減災に関する様々な問題を意見交換し,それらの現状と課題を多くの方が認識・共有できるように,基調講演や国内外の災害事例報告等も予定しておりますので,多くの皆様のご参加をお待ちしております。また,以下のテーマに関する論文ならびに報告を募集しますので,奮ってご応募ください。

1. 期日:2019 年11 月13 日(水)~15 日(金)の3 日間
2. 会場:熊本KKR ホテル(熊本市中央区千葉城町3-31 電話096-355-0121)
3. 内容
① 地盤防災減災に関する学術セッション
・ 基調講演,テクニカルセッション,ポスターセッション,現場見学
・ 国内外のネット参加による災害事例報告
※ 会議使用言語:英語と日本語を併用します
(英語発表の場合は日本語の簡単な説明をつけます)
② 地盤防災減災に関する技術展示
・ 一般募集の技術パネル展示
・ 学術論文と技術報告のポスターセッション
4. テーマ
① 地盤災害・防災:豪雨,地震,地すべり,斜面安定・崩壊,被害調査など
② 地盤改良・補強土:地盤材料,改良工法,対策工法など
③ 変形挙動:液状化,地盤の変形,地盤と構造物,模型実験,数値解析など
④ 計測・予測技術:センサー,モニタリング,計測機器,IoT,VR など
⑤ リスク管理・マネージメント:防災教育,人材育成,災害廃棄物,ハザードマップなど

5. 論文投稿要領
① 論文(英語):A4 サイズ,4~6 ページ,2 名以上の査読あり
② 報文(英語):A4 サイズ,2 ページ,査読なし
詳細は学会ホームページ等でアナウンスします。
Bulletin No.2 (PDF File:English) (2019/04/22)
Bulletin No.1 ver.2 (PDF File:English)
論文募集案内(和文:PDFファイル)


6. 各種締切日
アブストラクト提出:2019 年6 月30 日(日)
①論文タイトル,②著者,③区分(論文/報文),④所属・連絡先 を下記の申込先までe-mail で提出
論文原稿提出:2019 年8 月31 日(土)
最終原稿提出:2019 年9 月30 日(月)

7.登録料
3 日間のフル参加費用
地盤工学会会員30,000 円,非会員35,000 円,学生会員20,000 円,非学生会員23,000 円
※ 登録料には,技術フォーラム参加費,論文集USB,昼食代,懇親会費,現場見学会費を含みます。
※ 技術フォーラムの一般参加および技術パネル展示の申込みは,別途学会ホームページ等でアナウンスします。

8. 申込先・問い合せ先
地盤工学会九州支部
〒810-0041 福岡市中央区大名2-4-12 CTI ビル2 階
TEL:092-717-6033,FAX:092-717-6034,E-mail: jgsk_jimu@able.ocn.ne.jp

Bulletin・論文募集案内は,下記URLからダウンロードください。
Bulletin No.2 (PDF File:English) (2019/04/22)
Bulletin No.1 ver.2 (PDF File:English)
論文募集案内(和文:PDFファイル)

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